寒波が去って、来週からはまた少し気温が上がるようです。
と同時に、「花粉」の飛散が始まるとのこと!!花粉症の方は、ピークを迎える前に、今からしっかりと予防をしておくことをおすすめします。

そこで今日は花粉症予防をサポートする商品をご紹介したいと思います。

みなさんは「メチル化カテキン」という言葉を聞いたことがありますか?
緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、抗アレルギー作用があり、花粉症のアレルギー症状の抑制に有効であると話題の成分です。

「花粉症」はアレルギー性鼻炎のひとつです。アレルギーにかかると「ヒスタミン」という物質が分泌され、症状を引き起こします。

メチル化カテキンは、このヒスタミンの分泌を抑える働きがあり、くしゃみや鼻水などの花粉症の症状を和らげるといわれています。

メチル化カテキンは、お茶の成熟葉に多く含有されていて、茎には含有されていません。また、発酵させると消滅してしまうため、紅茶のような発酵茶ではなく、緑茶からでないと摂取することはできません。

このメチル化カテキンを、特に多く含むのが「べにふうき茶」です。

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べにふうき茶を飲むことで、メチル化カテキンが体内に摂り込まれてアレルギー物質を抑え、つらい症状を和らげるといわれています。

その効果が数々の研究結果から報告されたことから、メディアなどでも取り上げられ話題のお茶ですが、お薬のように1回で症状が治るわけではありません。継続して飲むことが大切です。
花粉性アレルギー性鼻炎には、スギ花粉が飛散する1.5ヶ月前から飲用を開始すると、花粉飛散時に飲み始めるより効果的ですので、早めの飲用がおすすめです。

また、べにふうき茶からメチル化カテキンを効率的に抽出するには、熱湯でよく煮出すことが必要です。症状緩和に必要な量とされる1日34mgのメチル化カテキンを摂取するためには、 メチル化カテキン含量が1.5%のお茶の葉であれば、3.8gの茶葉を約400ml以上の水で 「煮沸しながら5分以上」 煎じる必要があるそうです (1日分)。
また、メチル化カテキンは水溶性のため、一煎目で出切ってしまいますので、一煎で使い切るようにしましょう。
メチル化カテキンは渋味成分でもあるため、それを豊富に含むべにふうき茶は苦みの強いお茶です。
少し飲みにくいと感じる方もいるかもしれませんが(良薬口に苦しですね)、「お薬には頼りたくない」「できるだけ自然な方法で症状を緩和したい」という方には大変おススメです。

 

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Written by オーガニック倶楽部通信

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