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オーガニックコーヒー レギュラー


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日本で初めて有機認定を取得したオーガニックコーヒーです

     

ムソー オーガニックコーヒーは、1990年コーヒーとしては日本で初めてとなる有機認定を取得したオーガニックコーヒーです。

以来約20年間、変わらぬ確かな品質とおいしさで数多くの方にご愛飲頂いています。

 

除草剤、殺虫剤、化学肥料を使用せず、丁寧に栽培された南米産の有機珈琲生豆を使用。着色料、香料など添加物を一切加えていない珈琲本来の風味が楽しめます。

アメリカンタイプの浅炒り、炭焼きの薫り高い深炒りの2種のフレーバーをご用意しました。

 

 

人と自然との共存 −有機栽培農法 -

ムソー オーガニックコーヒーで使用される生豆は、ペルー、グァテマラ、ブラジルの農園で有機栽培されています。

800〜1700mの高地に位置するその豊かな自然環境は、豊富な降水と肥沃な火山土壌に恵まれ、コーヒー栽培に非常に適しています。

 

コーヒー豆は、地元農民により昔ながらの伝統的な製法で栽培されています。彼らの生活向上と周辺環境の保護を目的とした共同体で管理され、彼らが栽培するコーヒー豆の価格維持と、その源となる土壌・水源・森林などの自然環境の保護に努めています。堆肥や自然肥料の使用、益虫を利用した害虫駆除など、生態系を破壊することなく、コーヒー栽培がおこなわれています。

 
         
   

収穫時期には子供たちも貴重な労働力です。

 
収穫された珈琲生豆。
 
収穫された生豆を運ぶ若者。
   
果実除去作業。残った殻は肥料に使われます。  
果肉が除去されたコーヒー生豆は、熟練の労働者によって時間をかけて丁寧に天日乾燥されます。
  ひとつひとつ手作業によって豆の選別が行われます。
  • 珈琲担当をしていた8年間に2度、当社珈琲生豆輸入先の中南米を訪問しました。

    ここ数年は珈琲相場も上昇し、少しは暮らしぶりも変わったかもしれませんが、農家は長年の珈琲相場低迷の影響もあり貧困層がほとんどです。仲良くなったメキシコの輸出担当者に自分の家で撮った子供の写真を見せた時のこと、子供には目もくれず、「これはお前の家か?」と彼らの家と比べて小奇麗な部屋の様子に興味津々で、その視点に驚くと同時に気まずい思いをしました。

    貧富の差が激しい現地では、籠を頭に乗せて運ぶ貧しい子供を見て涙が出そうになることもあればガードマンが立つ超豪邸街を見て我が暮しを嘆いてみたりと、培った価値観が揺らぎます。ただ、このような環境でこそ価格的競争力のある珈琲が作られることも理解しました。

    治安は良いとは言えません。グアテマラで農園を案内してくれた農場主は前年ゲリラの襲撃に遭い15発の弾丸を車に受けたが奇跡的に助かったとのこと。「どこで?」と聞くと、「今から行く農園の途中だけど、今日は別の道から行くので大丈夫」との笑えない返事に身を硬くしました。

    一番ショックを受けたのは、メキシコで農協の方と農家を訪問する途中に立ち寄った山の頂のドライブインで飲んだ珈琲があまりに不味かったことです。それが珈琲とわかるまでしばらく時間が掛かりました。上級豆は豊かな国に輸出され、不味い珈琲は生産国の貧しい人間が飲んでいるのです。 日本では現地の事情を知る由もなく、珈琲が美味しいだの不味いだのと論じられますが、そこで飲む珈琲に比べれば日本で飲む珈琲はどれも美味しいことを知りました。
  • 珈琲豆を高く買い、彼らが豊かになる手伝いができれば良いですが、デフレ下ではそうもいかず葛藤を感じました。救いと言えば子供達の屈託のない笑顔でした。彼らは金銭的に貧しくても、家族や地域の人達との強い絆の中、生まれ育った地を離れたくないという子供達も多いようです。同行してくれた現地在住の日本人は裕福な方でしたが、今の日本人と彼らとどちらが幸せかと言うと答えに困ると話されていたのが心に残ります。
  • プライベートでは訪問する機会の少ない地域ですので、より貴重な経験ができました。担当は外れましたが、これからも生産国と日本とのかけ橋になれればと思います。
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