むそう商事が運営するナチュラル&オーガニック通販ショップ ビオフロレスタ
2017年 03月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
2017年 04月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

トップ > 食品添加物比較

食品添加物比較

ビオフロレスタの商品は、見た目の美しさや保存性よりも、安心であることと素材のおいしさを最優先としています。 大量生産され、安価で大量に販売されている一般的な商品と、その原料がどのように違うのか、比較してみました。

味噌

味噌は本来、麹菌などの微生物の働きだけを利用し、気候の変化にまかせて、1年から3年ほどかけてじっくりと熟成させて作られます。そうして、味噌が本来持っている奥深い旨みを作り出すのです。 いっぽう、スーパーなどで一般的に売られている味噌には、時間を短縮して大量に安く作るために人工的に温度調節をしたり、足りない旨みを補うため、化学調味料などが使用されているケースがみられます。また、変色を防ぐためにアルコールや酒精が添加されることもあります

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 大豆、米、食塩、かつお節粉末、かつおエキス、昆布エキス、調味料(アミノ酸等) 大豆、大麦、食塩
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、たん白加水分解物、酒精 使用していません

ソース

ソースは一般的に数種類の野菜や果物を煮詰めて、砂糖やスパイスなどで味付け、でんぷんでとろみをつめて作られますが、一般品の多くは、ここに旨みを補うためにアミノ酸などの化学調味料が加えられています。「アミノ酸等」と表示されている場合は、MSG(アミノ酸)に加え、複数の化学調味料が使われていることを意味しています。最近では、人工甘味料を使ったものもよくみられます。また、カラメル色素は、化学的に作られた人工色素です。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 砂糖、醸造酢、野菜(トマト、たまねぎ、にんにく)、食塩、香辛料、香辛料抽出物、(原材料の一部に大豆を含む) 有機野菜・果実(たまねぎ、みかん、にんじん、その他)、醸造酢(米酢)、砂糖、食塩、でんぷん、香辛料
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、酸味料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、 使用していません

カレールゥ

カレールゥもソースと同様、野菜や果物を煮詰めてスパイスで風味づけするのが本来の作り方です。しかし一般品の多くには、アミノ酸等の化学調味料や香料、色味を出すためのカラメル色素、乳化剤などが使用されているケースが多いのです。また、たん白加水分解物は食品添加物指定はされていませんが、塩酸を使って、タンパク質からアミノ酸を分解して造る調味料です。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 食用油脂、小麦粉、砂糖、食塩、でん粉、カレー粉、野菜パウダー(じゃがいも、白菜、玉ねぎ、人参、セロリ)、フルーツペースト(なたね油、マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、リンゴ、バナナ)、ポークパウダー、たん白加水分解物(大豆)、香辛料、香味油、チキンブイヨン、酵母エキス 小麦粉、食用油脂(豚脂)、果実・野菜ペースト(トマト、りんご、玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、チャツネ、発酵乳、蓄肉エキス(鶏肉、豚肉を含む)、酵母エキス
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、香料 、酸味料 使用していません

インスタント麺

インスタントラーメンにも実にさまざまな添加物が使用されています。アミノ酸等の調味料をはじめ、保存料、着色料(下記炭酸Ca、ビタミンB2は合成着色料の一種です)、かんすいなどです。かんすいは、炭酸ナトリウムにリン酸塩や重合リン酸塩を混ぜて作られることの多い添加物で、麺にコシを出すために使われます。加工デンプンは、天然のデンプンに化学薬品を加えてつくられた合成添加物です。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 油揚げめん(小麦粉、植物油脂、醤油、食塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、香辛料、香味調味料、オニオンパウダー) 油揚げめん〔小麦粉、植物油脂(パーム油、ごま油) 、卵白、小麦たん白、食塩、卵殻カルシウム〕、食塩、砂糖、粉末しょうゆ、酵母エキス、魚醤パウダー、肉エキス(チキン、ポーク)、香辛料、ココアパウ ダー、ほたてエキス、ねぎ、混合節粉末(かつお、さば)、麦芽エキス、ごま油(原材料の一部に大豆を含む)
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、かんすい、炭酸Ca、ビタミンB2、加工デンプン 使用していません

餃子

スーパーなどでも手軽に手に入る餃子ですが、アミノ酸や乳化剤、食肉製品や魚練り製品に安定剤としてよく使われるカゼインNaや増粘剤など、手作りとは違い、さまざまな添加物が加えられたものが多く販売されています。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 野菜(キャベツ、たまねぎ、にら、にんにく)、食肉(豚肉、鶏肉)、豚脂、粒状大豆たん白、卵白、ごま油、食塩、清酒、砂糖、ゼラチン(豚)、オイスター ソース、香辛料、皮(小麦粉、なたね油、米粉、食塩、でん粉、大豆粉、しょうゆ) 具[野菜(白菜(国産)、キャベツ(国産)、にら、にんにく、しょうが)、豚脂、粒状大豆たん白(遺伝子組換えでない)、パン粉(小麦を含む)、ばれい しょでん粉(遺伝子組換えでない)、オイスターソース(大豆(遺伝子組換えでない)・小麦・いかを含む)、砂糖、食塩、チキンエキス調味料、こしょう、一 味唐辛子]、皮[小麦粉、食塩]
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、乳化剤、カゼインNa、 (その他 乳成分由来原材料を含む) 使用していません

たくあん

スーパーなどには多種多様なたくあんやお漬物類が並んでいますが、昔ながらの製法で漬けたものとは、原材料において大きな違いがあるものも少なくありません。アミノ酸等の化学調味料だけでなく、人工甘味料や保存料、着色料が加えられています。最近は天然由来の着色料が増えてきていますが、製造工程によって、その安全性には疑いがあります。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 だいこん(国産)、漬け原材料[砂糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、食塩、梅肉、発酵調味料、かつお削りぶし、魚介エキス、濃縮梅果汁、たんぱく加水分解物、濃縮梅酢、米ぬか]、 大根、漬け原材料(米ぬか、食塩、とうがらし)
食品添加物 調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、酸化 防止剤(ビタミンC)、着色料(紅花黄、クチナシ) 使用していません

ホットケーキミックス

ホットケーキだけでなく、色々なお菓子作りに利用する人が増えているホットケーキミックスですが、風味や見た目を良くするため、乳化剤や香料、着色料などの添加物が加えられているものが安価な商品には多くみられます。また、大豆由来となっている乳化剤の原料には、遺伝子組換え大豆の使用も懸念されます。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 小麦粉、砂糖、ぶどう糖、植物油脂、小麦でん粉、食塩、水あめ、ベーキングパウダー 小麦粉、砂糖(ビート糖)、食塩、膨張剤(重曹)
食品添加物 乳化剤(大豆由来)、香料、カゼインNa(乳由来)、着色料(ビタミンB2) 使用していません

グラノーラ

最近大流行のグラノーラですが、ヘルシーなイメージに反して、原料を見ると決してそうとは言いきれないものも多いのが現実です。酸化防止剤や乳化剤、フルーティーな酸味を出すための酸味料などの添加物が使用されています。酸味料とは、主にクエン酸、乳酸など数種類の添加物が含まれることが多く、酸味を加えるだけでなく、酸化防止やpH調整としての役割があることも多いです。ビタミンなどの栄養素を栄養補助の目的で添加していることが多いですが、これらの栄養素は、果物や野菜から摂取するのが望ましいといえます。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 オーツ麦、ライ麦、砂糖、乾燥果実(パパイヤ、レーズン、りんご、いちご)、ココナッツ、植物油、小麦粉、デキストリン、水溶性食物繊維(難消化性デキス トリン)、精米、コーン、かぼちゃの種、アーモンド、食塩、小麦ふすま、玄米、グリセリン オーツ麦フレーク、パームオイル、シュガー、小麦フレーク、ハニー、小麦パフ(小麦、シュガ ー、小麦シロップ、ハニー)、ココナッツフレーク、タイガーナッツ、オーツ麦粉、塩
食品添加物 加工デンプン、クエン酸鉄Na、乳化剤(乳を含む)、酸味料、 酸化防止剤、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミン B12 使用していません

アイスクリーム

粘り気をだすために使用される増粘多糖類、着色料や乳化剤など、アイスクリームにも多くの食品添加物が使われています。牛乳の代わりに植物油脂が使われていますが、その原料として多いのが大豆由来のレシチンです。香りを出すための香料には数多くの種類が添加されていますが、そのひとつひとつを表示する義務がないため、どのようなものが使われているのか消費者には分かりません。

  一般品 ビオフロレスタ
原材料 砂糖、植物油脂、乳製品、果糖、卵黄、 食塩 有機豆乳(大豆)、有機砂糖、有機ココナッツ、有機バニラ、菜種油
食品添加物 香料、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、アナトー色素 使用していません