有機米(ランドバーグ)の通販ならビオフロレスタ
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ランドバーグ 有機米

 
ランドバーグは有機という言葉が知れ渡るずっと以前より有機栽培にたずさわっています。

ランドバーグ農場あきたこまちが日本で愛される3つの理由

 

1. 国産あきたこまちと変わりない美味しさがあること。

2. 「自然環境と土を大切にする」という哲学に基づいた農法であること。

3. 安心安全を裏付ける世界三大有機認証(JAS/EU/NOP)を継続していること。

 

 
 

 

 

海外産米はおいしくないと思っていませんか?

日本人のために作ったカリフォルニア産あきたこまち。

昨今の食品に対する新たな安全問題から、海外産米をご紹介させて頂きます。
美味しいお米はアメリカにもありました。カリフォルニア州ランドーバーグ農場の有機米は、品種は国産のあきたこまちと基本的に違いはありません。 つやつやしていて、炊きあがりもお米が立っており、国産米もびっくりの美味しさです。もちろん冷めてもおいしさは変わりません

ランドバーグ農場の有機あきたこまちは、お味噌など日本産伝統食品の材料にも使われています。海外産のお米には少々偏見があるという方も是非、安全で美味しいお米をお試しください。

 
   

ランドバーグ独自の有機農法:ニュートラ・ファーム農法(商標登録済)

ランドバーグ家は「土は生きている」という考え方に基づき、常に土に栄養分を補給しております。土の肥沃度を増し、有機物を増やすために冬の間や休田期間中にパープルベッチ(マメ科植物)やクローバーなどを植えます。これらの植物の根に蓄えられる栄養素は土に与えられるとともに、そのまま緑肥にもなります。ランドバーグ農場の有機栽培は、水田にこの緑肥と自然堆肥以外は何も与えない完全無農薬・無化学肥料栽培。水田は必ず1年間休田させ、土に自然の栄養素を充分に蓄えます。ランドバーグ農場の水田には2〜3年休田するものもあり、栄養を補給できる期間を充分取っています。

 

 

 

ランドバーグ農場の歴史

1930年代、アルバート・ランドバーグ夫妻は西ネブラスカで農業を営んでいました。当時ネブラスカにおいては連作と旱魃(かんばつ)によって起こるダストボール(1920年代から30年代にかけてアメリカ中西部をしばしば襲った砂塵で経済恐慌以上に農民を苦しめた)という現象で、農地の表土が侵食され失われました。やむなくランドバーグ夫妻はネブラスカの農地に見切りをつけ、他の多くの人々とともにカリフォルニアに移り北カリフォルニアのリッチベールという州都サクラメントから2時間くらい北に行った場所に居を構えました。 「土を大切にし、より良い土を作り、自然循環を考えた農業」というランドバーグ家の哲学が3代にわたって守られているのは、ネブラスカでの経験が原点にあるからです。

 
   

環境保護としての有機栽培

農場では稲わらを燃やすことはしていません。 ほとんどの農場では藁は焼却されています。焼却によって土地は清浄されますが、土地に戻すべき有機物は残りません。また大気を汚さないことも環境保護のため、土地を良い状態で引き継ぐために大切だと考えています。 毎年春、田植えの前にはボランティアの人達と一緒に広大な土地をまわり、鳥の巣と卵を救いだします。野生保護局に協力し、救出した卵を保護し、ふ化させ(なんと卵は80%ふ化します)、その後野生に戻します。 土地と太陽と水、そして越冬する水鳥が農場の米粒を餌にし、有機肥料を残す、これはまさに農業と自然の理想の共生関係です。

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