オーガニックビール BISONの通販ならビオフロレスタ
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オーガニックビール BISON

カリフォルニア発。バイソン オーガニックビール・オーガニック発泡酒

バイソン オーガニックビールの商品ラインナップ

バイソン オーガニックビールホップキュベ

オーガニッククラフトビール
ホップキュベ

季節ごとに最も質の良いホップを選んでブレンドした、ホップの強いクラフトビールです。 カリフォルニアの太陽を瓶に詰め込んだようなきらめく黄金色と真っ白で豊かな泡立ち。針葉樹のような苦みと、ドライでキレのある後味の、柑橘系トロピカルエールです。 すっきりとさわやかで飲みやすく、ホップ好きにも、クラフトビール初心者にもおすすめです。

販売価格 580円(税抜)

バイソン オーガニックビールホップキュベを購入する

バイソン オーガニックビールホップキュベに良く合うお料理。寿司、ソーセージ、カレー、フォー、タイカレー、バーベキュー、チャーハン、スパイシーチキン、天ぷら、エビチリ、ゴーダチーズ、チェダーチーズ、パウンドケーキ

バイソン オーガニックビールハニーバジル

オーガニック発泡酒
ハニーバジル

中世のヨーロッパでは、ビールの醸造に、薬草や花、ハチミツなどを使っていました。
バイソンオーガニックビール「ハニーバジル」は、キャラメルモルトにバジルの葉とクローバーのハチミツを加えて醸造しています。ハチミツとバジルのほのかな香りがお口の中に残る、ホップの苦みを抑えた発泡酒です。 ビールの苦みが苦手な方や、女性におすすめです。
※日本の法令上、発泡酒に分類されます。

販売価格 580円(税抜)

バイソン オーガニックビールハニーバジルを購入する

バイソン オーガニックビールハニーバジルに良く合うお料理。ピザ、カプレーゼ、ガスパチョ、ジェノベーゼ、
パッタイ、チキンのグリル、白身魚のグリル、
モツァレラチーズ、ゴートチーズ、
クレームブリュレ

バイソン オーガニックビールチョコレートスタウト(発泡酒)

オーガニック発泡酒
チョコレートスタウト

バイソンオーガニックビール「チョコレートスタウト」は、1989年にバイソン社が開発した、アメリカ初のオリジナルチョコレートスタウトです。
甘美なジャズバラードを思い起こさせるような上品な味わい。エスプレッソのようにクリーミーで香ばしく、リッチな風味と、ドライな喉ごしが特徴です。
日本初上陸の個性的な味わいのスタウトです。
※日本の法令上、発泡酒に分類されます。

販売価格 580円(税抜)

バイソン オーガニックビールチョコレートスタウトを購入する

バイソン オーガニックビールチョコレートスタウトに良く合うお料理。カキ、牛肉のグリル、マッシュルーム、
シチュー、サンドイッチ、チョコレート、
チーズケーキ、ゴルゴンゾーラチーズ

アメリカのオーガニックビールのパイオニア「BISON(バイソン)社」

アメリカのオーガニックビールのパイオニア「BISON(バイソン)社」

有機野菜愛好家からオーガニックビール作りへ

バイソン社の社長であるダニエル・デル・グランデが、現在のバイソン社の前身であるBerkeley’s Bison Brewingを買い取ったのは、1997年、彼がまだ醸造学校を卒業したばかりのときでした。当時彼は熱心な有機野菜の愛好家で、オーガニックビールの製造で新しい人生を始めようと固く心に決めていました。

当時を振り返って彼はこう言います。「時代の先を行っていたと思います。当時、オーガニックといえば牛乳とトマトくらいで、オーガニックのビールなんて誰も思いもつかなかったですから。」
ダニエルの言うように、ごく最近まで、アメリカのオーガニック市場においてオーガニックビールは市民権がほぼ無かったといえます。
ここ3年での市場環境や法律の変化、ダニエルのような先駆者の努力のおかげで、やっとオーガニックビールが正しく評価されるようになったのです。

バイソン社社長ダニエル

100%のオーガニックビールを作ることの難しさ

ここ10年、アメリカの市場には、質の良いオーガニックモルトはありましたが、質の良いオーガニックホップはありませんでした。それは、その他の原料はオーガニックでなければならないのに対し、ホップはオーガニックでなくても、「オーガニックビール」と表示できるという、法律の抜け穴があったからです。
それが原因でアメリカのオーガニックホップ市場は成長せず、バイソン社のような100%オーガニック原料を使う醸造所は、ヨーロッパや南半球から高価な有機ホップを輸入しなければなりませんでした。そのため、少ない費用で手間ひまをかけて醸造を行う必要があったのです。
この状況をダニエルはクレヨンに例えます。「一般の醸造所が124色のクレヨンを持っているとしたら、オーガニック醸造所はたった24色しか持っていませんでした。」アメリカではホップをたくさん使ったビールの人気が高まる中、ホップの使用量を厳しく制限しながら、ビールを作らなければならなかったのです。

バイソン社社長ダニエル

2013年に法律が変わり、オーガニックビールは、必ずオーガニックホップを使わなければならなくなりました。これにより、アメリカにも有機ホップ市場が誕生、ホップを栽培する農家が増え、より多くの醸造所がオーガニックビール作りに参入するきっかけとなりました。
質の良い有機ホップが手に入りやすくなり、バイソン社もついに、ホップの強いオーガニッククラフトビール「ホップキュベ」を製造するに至ったのです。

なぜオーガニックを選ぶのか?

オーガニックホップ

ダニエルがオーガニックビールを選択した理由はいくつもありますが、大きな理由として、「自分のできる最もエコロジカルなことは、サステイナブルな(持続可能な)農法を支援すること」という考え方があります。

1990年代から、バイソン社などのオーガニック醸造所がオーガニックビール市場の拡大への道を切り開いてきましたが、バイソン社がオーガニックビールの生産を始めるきっかけとなったのは麦であるとダニエルは言います。
量だけでいうとビールの原料で最も多く使われるのは麦で、1エーカーに50〜60キロの麦を生産できます。もし、バーやレストランで1件あたり1週間に約60リットルのオーガニックビールを使ったとすると、フットボール球場1個分の麦畑を有機栽培に切り替えることができるとダニエルは言います。オーガニックビールを選択することは有機農法を支援することになり、ビールはその変化を起こすのに十分な影響力のあるものだと彼は考えます。

また、オーガニックビールを製造する醸造所は、オーガニック原料を使うこと以外にもさまざまな活動を行っています。使用済みの穀物原料を畜産農場にまわし、自社経営のパブで使う牛肉の飼育に使ったり、製造段階で出るメタンガスを集め、釜熱するのに再利用したりしています。多くの醸造所が太陽光発電を工場や事務所の明かり利用しています。また、ほとんど全てのオーガニック醸造所は水処理工場を所有しており、水質汚染を防いでいます。

「B Corps」認証を取得

bcoprs
このような活動が認められ、バイソン社はビール醸造所として初めて「B Corps」認証を取得しました。
「B Corps」とは、営業活動だけでなく、自然環境保護やCSR(社会的責任)など、公共の利益につながる活動を積極的に行っていると認められた企業が取得することのできるグローバル認証です。
有機だだちゃ豆の詳細を見る

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